気持ちに寄り添う音楽を届ける、音楽制作プロジェクト

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「応援したい気持ちを、音楽に。」
※ 再生前に音量をご確認ください
アーティスト紹介
bobmatsu は、日本を拠点に活動する音楽制作者です 日常の中にある感情や、誰かをそっと支える気持ちを音楽として形にすることを大切にしています ジャンルや制作手法にとらわれず、聴く人の生活に寄り添う楽曲を目指しています
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プロジェクト概要
AI-Era Music は、気持ちに寄り添う音楽表現の可能性を探るプロジェクトです。 本プロジェクトでは、従来の音楽制作の枠にとらわれない新しい表現を追求するため、 作曲の初期段階において AI ツールを補助的に活用し、メロディおよび伴奏の発想支援を行っています 生成されたアイデアを基に、アーティスト本人が選択・編集・アレンジを加え、 手作業による歌詞の創作を通して、丁寧に制作を行い、独自の音楽作品へと仕上げています ツールの使用に際しては、既存の楽曲およびアーティストを参照・模倣する処理が行われないよう、適切に設計・運用しています 本プロジェクトでは、AIの活用そのものを前面に出すのではなく、 音楽に触れたときに生まれる体験や感情がどう豊かになるかを大切にしています 技術はあくまで創作を支える手段の一つであり、表現の中心にあるのは人の感じ方や受け取り方です 本プロジェクトがお届けする楽曲は、誰かの気持ちに静かに寄り添える音楽であれば、それで十分だと考えています AIを含むさまざまな創作支援ツールを取り入れながら、 変化していく時代における音楽との関わり方を、静かに探っていきます
創作と利用に関する方針
◎ まず最初に 当サイト上で配布している音源や素材一式は、みなさんにさまざまな楽しみ方で使ってもらえるように用意しています 【できること】に書かれている範囲であれば自由に使っていただいて大丈夫です 後から請求したり、利用をとがめるようなことはありませんので安心してご利用ください 「迷ったら基本OK、商用っぽい場合だけご相談」くらいの気楽なイメージで利用してください ◎ 簡単なまとめ(まずはここだけ読めばOK) 個人の創作・SNSでの使用は完全自由(クレジット不要) 軽い収益化(YouTubeの広告収益など)も自由(クレジット不要) 商用配信・販売したい時だけご相談 原曲がわかるリミックスを商用配信・販売したい → クレジット必要 原曲がわからないレベルの独立作品を商用配信・販売したい(クレジット不要) ※ここから下は詳しいルールです。必要な方だけ読んでください 【用語の定義】 - 「本音源」:当サイトで配布する音源・素材一式(wav, mp4, png, stems, MIDI, コード譜, 楽譜 等を含む)を指します - 「利用者」:本音源を利用するすべての個人・団体を指します - 「二次的著作物」:原曲のメロディ等の本質的特徴が残る加工作品を指します - 「独立改変物」:原曲の特徴が識別できない程度に改変された新しい作品を指します 【できること】 基本的に自由に楽しんでご利用いただけます - 個人の創作・SNS活動内での使用 - アレンジやリミックス、自分バージョンへの歌詞変更などの加工 - AI 楽曲生成ツールを用いたアレンジ・リミックス・再構築  ※【AIアレンジ・リミックス等に関する取扱い】を参照ください - ファン作品への利用(個人で作られる二次創作動画・歌ってみた・踊ってみた・弾いてみた・語ってみた等) - 個人 VTuber / YouTuber が配信内で使用する BGM / 歌 - SNS の広告収益や投げ銭・スーパーチャットなど個人で楽しむ範囲の軽い収益化  ※YouTube・SNS等での広告収益は「軽い収益化」として扱いますが、音楽配信サービスでの配信の場合は商用利用に該当します  ※音楽配信サービスに関しては【アレンジ・リミックス作品の音楽配信サービスでの扱い】を参照ください  ※また、個人であっても大規模な商用収益がある場合は【気をつけていただきたいこと】の対象となります - ご自身や知り合いのイベント(結婚式・記念日・学校行事など)での使用 - 個人店舗や小規模な施設での店舗BGMとしての使用  ※大規模チェーン店等の広範な商用利用は【気をつけていただきたいこと】の対象となります - 学校・大学・専門学校等の授業、研究、学内教材での利用  ※対面授業・オンライン授業、講義資料、課題制作等を含みます - 個人が制作する非商用のゲームやアプリのBGMとしての利用 - 同人作品、趣味プロジェクトでの利用 - 病院、医療機関、福祉施設などでのBGMとしての利用  ※待合室・共有スペース等での使用は問題ありません - 【できること】に該当する利用に関しては連絡不要です 【利用者の作品への影響について】 - 本利用条件は、あくまで本音源の利用に関するものです - 利用者が本音源を使って制作したゲーム・アプリ・動画などの作品全体に対し、当方が権利や利用条件を主張したり、作品の配布方針や収益化を制限することはありません - 作品全体の著作権は利用者に帰属し、本音源を使っている部分以外に当方の条件が及ぶことはありませんので、ご安心ください 【クレジット表記について】 - クレジット表記は任意です(書いていただかなくても大丈夫です) - ただし、アレンジ・リミックスを行った場合で、ご自身の名前(〇〇)だけを表記したい場合は、原曲と区別がつくように以下の形式を推奨しています  楽曲タイトル (Arranged by 〇〇)  楽曲タイトル (Remixed by 〇〇)  楽曲タイトル (Cover by 〇〇) - ご自身の作品として公開したい場合でも、上記のように「アレンジやリミックスを担当したことが分かる形式」での表記をお願いいたします 【気をつけていただきたいこと】 次の場合には事前にご相談をお願いします - 本音源を主要コンテンツとして販売または商用提供する場合 例:本音源を含む音楽アルバムの販売、有償配布、ストックオーディオ素材としての転売など - 法人や大規模事業者による商用目的での利用 例:企業CM、店舗チェーンの常設BGM、商用プロモーションへの組み込み等  ※個人利用であっても、継続的かつ大規模な商用収益(例:広告収益・投げ銭を中心に大きな利益が発生するチャンネル等)が見込まれる場合は、法人利用と同等に扱い、事前の相談をお願いする場合があります - 本音源の再配布・再提供を主目的とした利用 例:本音源自体を素材として再配布するウェブサービス、アプリ、販売パック等 - 本音源を「音楽療法として提供」するなど、医療行為の一部として位置づける形で利用する場合 - 学校・教育機関による授業・研究・学内教材での非商用利用は、法人利用であっても本項の「商用目的」には該当しません 【AIアレンジ・リミックス等に関する取扱い】 - 利用者は、本音源を素材として、AI 楽曲生成ツールその他の技術を用いたアレンジ、リミックス、編曲、音源加工等を行うことができます - 上記により作成された成果物が、本楽曲のメロディ、歌詞、コード進行その他の本質的特徴を知覚し得ない程度に大幅に改変され、第三者から独立した新規の創作物として認識されるもの(以下「独立改変物」)となった場合、当方(原著作者)は当該独立改変物について著作権その他の権利を主張しません - 利用者が独立改変物に該当すると判断した場合、当該成果物は利用者自身の創作物として扱うことができ、当方のクレジット表記は不要とします  ※「独立改変物」に該当するかどうかは、利用者の主観ではなく、一般の第三者が本楽曲の本質的特徴を識別できない程度まで改変されているかという客観的基準に基づき判断されます - 独立改変物のタイトル・アーティスト名として、当方の名称、アーティスト名を想起させる表現を使用することはできません  ※独立改変物が原曲の関連作品であることを誤認させないためです  ※ここでいう「当方を想起させる名称」には、作品名、アーティスト名、プロジェクト名、ブランド名、その略称や変形を含みます - AI 楽曲生成ツール等を使用して生成・編集された成果物の利用に際しては、当該ツール提供者の利用規約・ライセンス条件・禁止事項に従ってください。当方の許諾はツール側の条件を制限・拡張するものではなく、利用者は自己責任においてツール規約を遵守するものとします。当方はツール側の規約違反に起因する問題について責任を負いません  ※AIツールに限らず、音源加工・生成に使用するすべてのツール・ソフトウェアの利用規約を順守するものとします - なお、本楽曲のメロディ、歌詞、コード進行等の創作的特徴が知覚可能な状態で残存する成果物は、法的には「二次的著作物」に該当し、当方(原著作者)の権利が及びます。その場合、当該二次的著作物の利用は本利用条件の範囲内に限られ、これを超える利用(再配信・商用利用・再ライセンス等)はできません - 本条は、本楽曲(原著作物)に対する当方の著作権保持を妨げるものではなく、また当方が著作権または著作者人格権を放棄したと解釈されるものではありません 【アレンジ・リミックス作品の音楽配信サービスでの扱い】 利用者が本音源をもとに制作したアレンジ・リミックス作品を 音楽配信サービス(Spotify, Apple Music 等)で配信したい場合、扱いは以下の通りです 1. 「独立改変物」に該当する場合 - 本楽曲のメロディ・歌詞・コード進行などの本質的特徴が識別できないほど大幅に改変され、法律上 独立した新規作品 とみなされる場合、利用者自身の作品として、音楽配信サービスを利用いただけます - この場合、当方のクレジットや許可は不要です(ただしAI 楽曲生成ツールやその他技術を利用した場合は当該ツール・技術の規約は遵守してください) - 独立改変物として扱われる成果物を公開する場合、原曲の名称、アーティスト名、作品名その他、当方を想起させる表現を”タイトル・メタデータ”に使用することは禁止します。これは、独立改変物を原曲の関連作品と誤認させないための措置です - ただし、任意のクレジット表記(例:「Original concept inspired by △△」など)を作品説明欄に記載することを妨げません 2. 「二次的著作物」に該当する場合 - 旋律・歌詞・コード進行など、本楽曲の創作的特徴が残っている場合、法的には 二次的著作物(Derivative Work) に該当します - この場合、音楽配信サービスでの配信は「商用利用」にあたるため、事前の連絡・許諾が必要 となり、許可なく配信することはできません - 公開に際しては、原曲との関係が分かる形で以下などの形式で、タイトル・クレジットを付す必要があります  原曲名(Original by 著作者)- Remixed by 〇〇  原曲名(Remixed by 〇〇)  原曲名(Arranged by 〇〇)  原曲名(Cover by 〇〇) - サービスへの登録の際には、原曲の著作者として当方の名称を明示し、誤認を避けるよう適切なメタデータ記載を行ってください ※上記のクレジット形式(原曲名を含む表記)は「二次的著作物」と判断される作品に限定されます。「独立改変物」の場合、原曲名の使用は禁止されます 3. ストリーミングされている「原曲の音源ファイル」を利用しての配信について - Spotify 等に掲載されているオリジナル楽曲のストリーミング音源は、各サービスの権利処理に基づいて提供されるものであり、その音源をそのまま二次利用して配信することはできません。必ず、当サイトで配布している「本音源」(wav等)を素材として制作してください 4. スパム的公開について - AI生成物や改変物を多数連続して投稿するなど、プラットフォームや他者に迷惑となるスパム的行為は禁止します - 健全な創作環境維持のため、各プラットフォームの投稿ガイドラインにも従ってください - スパム的行為で、原曲名・アーティスト名・作品名など、当方を想起させる名称の不適切または誤認を招く利用は禁止します  ※特に、タイトル・アーティスト欄で当方を想起させる名称を使用することは禁止します - プラットフォームのアルゴリズムを意図的に操作することを目的とした大量投稿やアクセス操作、または原曲と関係があるように誤認させるタイトル・アーティスト名の設定は、配信サービスの利用規約違反に該当する可能性があります 【禁止事項】 - 本音源を自作であるかのように虚偽表示する行為 - 公序良俗に反する利用、違法行為を助長する利用 - 本音源の著作者表示を故意に改ざんする行為 【オリジナル楽曲(音楽配信サービス掲載版)について】 - ここで示す利用範囲は、あくまで当サイトで配布している「本音源」(wav等)に関するものです。本音源とは別に、音楽配信サービスで公開されている「オリジナル楽曲」については、各サービスの利用規約・著作権ルールに従ってご利用ください - 音楽配信サービスで公開されているストリーミング音源は、利用者が当利用範囲で利用できるライセンスの対象外です - 本利用条件は、音楽配信サービスが提供するストリーミング音源の二次利用権を付与するものではありません - 音楽配信サービス経由の利用範囲についての疑問がある場合は、各サービスの規約が優先します ※音楽配信ストア版音源の利用可否は、サービスごとの契約形態(マスター権の扱いなど)によって異なります ※配信サービス上のストリーミング音源は、各サービスのマスター権処理に基づいて提供されるものであり、当方が二次利用権を付与できる立場にはありません 【補足事項】 - 「軽い収益化」は、利用者自身が主体となって行う個人活動の範囲に限ります - 「非商用」とは、個人の趣味・同人・インディー制作など、営利目的ではないまたはごく小規模な収益に留まる利用を指します(上記【できること】に含まれる利用形態は非商用として扱います) - 商用利用(音楽配信サービスでの配信、販売、企業案件など)を希望される場合は、事前にご連絡ください。許諾にあたっては、第三者の権利を侵害していない旨の確認や、別途契約(有償)をお願いする場合があります - 商用利用を申請された場合、利用者は当該利用が第三者の権利を侵害しないことを表明・保証していただきます。また、当方が第三者から権利侵害の主張を受け損害を被った場合には、利用者に当該問題の解決および当方が被った損害の補償をお願いすることがあります ※商用利用につきましては、作品内容や利用形態によっては、許諾できない場合があります 【偶然の類似および独立創作物について】 - 本音源や当方の楽曲を参照・模倣することなく、第三者が独自に制作した楽曲が、結果として当方の楽曲と類似した印象や特徴を有する場合であっても、そのことのみをもって著作権侵害が成立するものではありません - 当方は、当該第三者の楽曲が当方の楽曲に依拠せず、独立した創作物として制作されたものである場合には、当該楽曲に対して著作権の主張を行うものではありません - ただし、このことは、当方が制作・公開している楽曲(原著作物)に対する著作権が失われること、または放棄されることを意味するものではなく、当方の著作権は引き続き有効に存続します - 結果として、双方の楽曲がそれぞれ独立した著作物として、各著作者が個別に著作権を有する状態となる場合があります - 本項は、第三者の独立した創作活動を尊重することを目的としています 【免責事項】 - 利用者が本音源を利用したことにより生じたトラブル・損害について、当方は一切の責任を負いません - 利用者が本音源を利用して作成したAI生成物や改変物に対する第三者からの類似性指摘・著作権主張等について、当方は責任を負いません - 本利用条件は予告なく変更される場合があります。変更後の条件は、公開時点で効力を生じるものとします 【お問い合わせについて】 - 商用利用や法人利用など、上記に該当するケースについてのみお問い合わせください - その他の一般的な利用に関する質問への個別回答は行っておりません 最終更新日:2025年12月26日
ご連絡について
AI-Era Music についてのご連絡は、以下のページからお送りいただけます すべてのメッセージに個別の返信をお約束するものではありませんが、内容は大切に拝見しています 連絡フォームはこちら ※ 現在、新たな参加や協業の募集は行っていません